ソフトウェア開発
業務アプリケーション、社内ツール、Web サービスをゼロから組み上げます。小さく始めて速く学び、事業判断に必要な情報を最短で取りに行けるアーキテクチャを優先します。
- Web アプリケーション (React / Vite / Express)
- 業務 SaaS・社内ツール
- API・バックエンド設計と実装
- MariaDB を中心としたデータ設計
受託開発の“言われたものを作る”を超えて、事業の設計段階から並走します。BytePier は次の二つの仕事に集中しています。
業務アプリケーション、社内ツール、Web サービスをゼロから組み上げます。小さく始めて速く学び、事業判断に必要な情報を最短で取りに行けるアーキテクチャを優先します。
既存業務のデジタル化、ワークフロー再設計、レガシーからの移行。コードを書く前に業務の“流れ”を観察し、自動化すべき点と人が判断すべき点を明確に分けます。
BytePier の開発は、規模ではなく“密度”で戦います。少数精鋭と TypeScript 全域採用によって、判断から実装までの距離を極限まで縮めます。
要件定義書を分厚くする代わりに、動くプロトタイプで対話します。誤解が残る時間を最小化します。
フロントからバックエンドまで TypeScript で統一。型は最良のドキュメントであり、リファクタリングの安全網です。
DNS / CDN / Workers / Pages / Tunnel まで Cloudflare を活用。インフラの摩擦を最小化し、運用コストを抑えます。
将来のための抽象化よりも、今必要な具体性。三度登場したら初めて共通化を検討します。
BytePier の仕事の多くは業務システムで、表には出ません。ここでは守秘義務の範囲で、取り組みの形を抽象化して紹介します。
紙とメールで運用されていた月次の給与明細を、従業員がスマホから安全に閲覧できる Web アプリへ移行。運用工数を大幅に削減しました。
複数スプレッドシートに散らばっていた業務データを集約し、リアルタイムで状況を可視化。意思決定の速度を引き上げました。
10 年以上稼働していた基幹システムを、段階的にモダンスタックへ移行。業務を止めずに切り替えを進めました。
※ クライアント名と詳細は守秘義務により非公開です。具体的な事例のご紹介は個別にご相談ください。
BytePier は、ソフトウェア開発と DX 推進を軸にした小さなエンジニアリング・スタジオです。「Byte(技術)」と「Pier(桟橋 / 接続点)」を合わせた名前のとおり、技術と事業の間に確かな接続点をつくることを目的にしています。
私たちは少人数で、一つの案件に深くコミットします。規模ではなく密度で戦うというのが基本姿勢です。TypeScript を全域に採用し、Cloudflare をインフラの中心に据えることで、判断から実装までの距離を最短に保っています。
日本語・英語・タイ語に対応し、国境を越えた開発案件も歓迎します。
要件が固まっていなくても構いません。事業の状況や課題を一度お聞かせください。合うか合わないかを含めて、正直にお話しします。